【2歳馬チェック(札幌)】ハヤブサマカオー 大差勝ちに大物感漂う

[ 2017年8月2日 09:55 ]

他馬を引き離し余裕で勝ったハヤブサマカオー(左)
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 7月30日、札幌競馬場6Rで行われた「メイクデビュー札幌」(ダート1700メートル)は、C・ルメール騎手騎乗のハヤブサマカオー(牡2=伊藤圭厩舎、父シニスターミニスター、母ハヤブサエミネンス)が2着に1・7秒差をつける圧勝劇を演じた。

 逃げの手に出たハヤブサマカオー。能力の違いで道中から後続との差を広げると、直線でも持ったまま独走した。大差の2着にはコパノステラートが入り、さらに3馬身半差の3着にはメイショウタイシが入った。勝ちタイムは1分47秒3(良)。

 父はシニスターミニスター、母はハヤブサエミネンスという血統。鞍上のルメールは「凄く強かったね。ゲートも速かったし、最後までいいペースを維持できた」と絶賛。伊藤圭師は「芝はやってみないと分からないが、血統的にダートだろう」と今後を展望した。

 次走注目は2着のコパノステラート。勝ち馬に真っ向勝負を挑んだが完敗。3着は3馬身半離しており実力は示した。今回は勝機がなかった。

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