【2歳馬チェック(新潟)】オーデットエール 何度でも勝利の美酒を

[ 2017年8月2日 09:30 ]

メイクデビュー新潟を制したオーデットエール(左)
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 7月30日、新潟競馬場5Rで行われた「メイクデビュー新潟」(芝1600メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗のオーデットエール(牡2=須貝厩舎、父ハーツクライ、母スカイアライアンス)が最後方追走から差しきった。

 最後方からの競馬となったオーデットエール。最内枠から大外に持ち出されると、新潟の長い直線を内にささりながら激走。最後はきっちりとすべての馬をかわしきった。半馬身差の2着にディアサルファー、さらに3馬身差の3着にはハピネスメーカーが入った。勝ちタイムは1分36秒1(良)。

 父はハーツクライ、母はスカイアライアンスという血統。馬名の意味は「強いビール」。鞍上の戸崎は「新馬らしく少しモタモタするところはあったが、余計なことはしないし、追ってからは良いフットワークと反応だった。長くいい脚を使ってくれた」と能力を高く評価した。

 次走注目は2着のディアサルファー。先行し最後まで勝ち馬に抵抗したが力尽きた。3着以下は大きく離しており地力は示した。

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