ヨハネスブルグ産駒が7勝で2歳戦トップ 戸崎ダントツ9勝

[ 2017年8月2日 11:00 ]

16年に史上初の制裁点数0のリーディングジョッキーとなった戸崎は今年も大活躍
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 6月に幕を開けた2017年の2歳戦は65の新馬戦、31の未勝利戦に「中京2歳S」「函館2歳S」を含めた98戦を消化。2016年・種牡馬リーディング27位のヨハネスブルグ産駒が短距離戦を中心に最多の7勝を挙げている。

 次点でキンシャサノキセキ(函館2歳S勝ち馬カシアスなど)、ダイワメジャー(中京2歳S勝ち馬アマルフィコーストなど)産駒が6勝。ともにすでに2勝馬を輩出しており、今後のさらなる活躍が期待される。

 さらにディープインパクト、新種牡馬ロードカナロアの産駒が5勝で続いている。ディープ産駒のワグネリアン、ジナンボーらは大物感が漂う。カナロア産駒のトゥザフロンティアも圧巻のデビュー戦だった。

 一方、騎手別でみると今年もリーディング争いのトップに立つ戸崎が2歳戦でも9勝と強さを発揮。デムーロ、福永が7勝で追っている。

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