【2歳馬チェック(小倉)】レグルドール 九州産馬の意地見せる

[ 2017年8月2日 09:50 ]

九州産馬として大阪杯などを制したゴールドイーグル
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 7月30日、小倉競馬場6Rで行われた「メイクデビュー小倉」(芝1200メートル)は、九州産限定戦を除外となった高倉稜騎手騎乗のレグルドール(牝2=杉山厩舎、父アドマイヤマックス、母コスモパルムドール)が完勝した。

 中団からの競馬となったレグルドール。5番手で4コーナーを回り、直線で外に持ち出されると一頭違う末脚であっという間に抜け出した。2馬身差の2着にライナス、さらに半馬身差の3着にはタマモキンバリーが入った。勝ちタイムは1分10秒7(良)。

 父はアドマイヤマックス、母はコスモパルムドールという血統。鞍上の高倉は「馬の後ろに入れると進まない面があったので、少頭数が良かったかも。息遣いが悪かったので、上積みも見込めます」と成長に期待した。夏の最大目標は九州産限定のひまわり賞。

 次走注目は5着・ヤマニンレジスタ。先手を奪って粘り込みを図ったが失速。積極策が裏目に出た。直線では外にもたれる仕草もあり、実力のすべてを発揮することができなかった。

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