【小倉記念】54キロ歓迎!6歳バンドワゴンのアツい夏

[ 2017年8月2日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=1日】ハンデに関する思いはさまざま。小倉記念のハンデを見て、小林がオッと思ったのはタツゴウゲキ。52キロは前走の七夕賞と同じ。0秒4差の6着と善戦。なかなか魅力的に映る。それでも鮫島師は「据え置きだったね」とサラリ。そんな中で54キロ歓迎ムードはバンドワゴンの荻野要助手だ。

 「今回は2キロ軽くなるので“あり”だと思う。54キロはいいんじゃないですか。夏バテもないです」

 前走の鳴尾記念は2度目の重賞挑戦で7着。道中3番手で運びながら、直線では伸びを欠いてしまった。

 「掛かったりして、力を出し切れずという感じ。能力はある馬なんでね。スタートが良ければ行ってもいいと思う。とにかく自分のリズムで運んでくれれば」

 2歳時に新馬→エリカ賞と連勝、きさらぎ賞2着の実績がある。着実に地力を蓄え、ハンデも味方に6歳の夏にして待望の重賞タイトルに手をかけるか。

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