【細原・騎手で獲る 特別編】29日東京11R クラシック血統のアドミラブルがダービー切符つかむ

[ 2017年4月29日 08:00 ]

 ダービートラアルの青葉賞(東京11R)は、今年も好メンバーが揃いハイレベルな一戦が予想される。

 条件戦を2連勝で勝ち上がったアドミラブルに◎を託す。ノド鳴りの影響で新馬戦こそ9着に敗れたが、手術後は本来の実力を発揮。前走のアザレア賞(阪神芝2400メートル)は前半5F1分5秒0という超スローの流れを、向正面から自ら動いて後続を押し切る着差以上に強い内容だった。音無師は「速い流れや、スローペースでも同じように速い脚を使っている。こんな馬はそうはいないよ」と素質を絶賛。「手術後はどうなるか心配していたが、調教は問題ない。中間は攻めの強度を上げている」と権利獲りへ万全の態勢を強調していた。祖祖母のバレークイーンの産駒からは96年のダービー馬フサイチコンコルドや、09年の皐月賞馬アンライバルドを輩出。祖母のグレースアドマイヤからも07年の皐月賞馬ヴィクトリーが誕生している。母系はクラシックに長けた血統。アドミラブルも大舞台でDNAが覚醒するはずだ。ここはキッチリとダービー切符をつかむ。馬券は強気に3連単1着固定のフォーメーション。相手はトリコロールブルー、サーレンブラント、ポポカテペトル、ベストアプローチ、マイネルスフェーン、ダノンキングダムへ30点。馬連も押さえる。

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