【青葉賞】ミスターX スタミナ勝負でポポカテペトル浮上!

[ 2017年4月29日 05:30 ]

 東京11R・青葉賞はポポカテペトルで勝負。人気アドミラブルの能力は認めるが、昨年マカヒキ、ヴィブロスの3歳馬でG1勝利を挙げた友道厩舎の素質馬も侮れない。

 直線の不利に泣いた京成杯(10着)からの巻き返しを図った前走・ゆぎやなぎ賞。好位からしぶとく伸びて2着に2馬身差と快勝した。2F延びた2400メートルも合っていた印象だった。京成杯の敗因にも挙げられるが、一瞬の加速は苦手なタイプ。スタミナを削り合うような形に持ち込めれば面白い。「もっと距離があっても大丈夫なタイプ。ここを目標に十分乗り込んできた」と友道師。初参戦となる東京の直線は広くて長い。この馬がスムーズに加速すれば、そうは止まらない。馬単(4)から(5)(9)(10)(11)へ。

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