【万哲の乱 特別編】29日京都11R エイシンヴァラーが再び夢配当差し

[ 2017年4月29日 08:00 ]

 僕の競馬カレンダーは「天皇賞・春に始まり、天皇賞・春で終わる」。大好きだったスダホーク(86年の単枠指定=単勝1・5倍)のまさかの7着などつらい出来事もあるが、◎に応えてくれた04年イングランディーレや、09年マイネルキッツなど思い出も多数。ちなみに個人的には天皇賞・春当日、京都競馬場にいない時が「吉」。今年の日曜は東京競馬場へ。勤務日程は追い風が吹いている?

 本日の京都11R・天王山Sは、天皇賞とは真逆の「1分数秒」の電撃6F戦。1月中山のジャニュアリーSで、3連単10万馬券をプレゼントしてくれた◎エイシンヴァラーに再び夢を託す。2走前のバレンタインS(4着)は1F長い1400メートルでもしぶとい伸び脚。前走・千葉S(9着)は最内1番枠が響き、馬群に包まれて厳しかった。成績はムラがあるが、京都ダート1200メートルでは15年11月西陣Sで1分9秒8の好時計V。当時ワディ、ブルドッグボスを破った実績を考えれば、人気下降の今回は絶好の狙い頃では?内に包まれてしまうと厳しいが、12番枠なら流れに乗りやすい。中団キープで一気差し。

 《もうひと押し》京都10R・烏丸Sは(5)ペンタトニック。前走・湾岸S(5着)は緩い馬場で伸びを欠いた。2キロ減のハンデ55キロで買い頃。

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