ローズジュレップ予後不良 重賞2勝…調教中に骨折

[ 2017年4月29日 17:55 ]

 16年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬に輝いたローズジュレップ(牡3=浦和・小久保)が29日朝、浦和競馬場での調教中に右後脚管骨を開放骨折。予後不良の診断で安楽死の処置がとられた。

 同馬が所属するノルマンディーサラブレッドレーシングのホームページで発表された。昨年11月の交流G2・兵庫ジュニアGPに続き、5日、川崎・クラウンCで重賞2勝目を挙げていた。南関東3冠の初戦・羽田盃へ向けて注目が高まる中でのアクシデントだった。

続きを表示

「上半期のグランプリ 宝塚記念」特集記事

「スポニチAI競馬予想SIVA」特集記事

2017年4月29日のニュース