【寺下の変 特別編】29日京都8R 砂適性光るセレッソブランコの逃げ推し

[ 2017年4月29日 08:00 ]

 春の京都開幕週は芝レースで「逃げ馬」が【0048】と苦戦傾向。昨年の開幕週は2勝、2年前は2着5回と比べても“連対ゼロ”は意外な結果だった。一方、先週のダート戦は逃げ馬が【2154】と高確率で馬券に絡み、単勝&複勝回収率は1741%、915%の大幅黒字収支だった。“逃げ馬フェチ”の出番はダート戦しかない!?

 京都8Rは約2年ぶりのダート戦で適性を示した◎セレッソブランコ。前走は非凡なダッシュ力を発揮して4着に逃げ粘った。その勝ち馬は連勝で準オープンを勝ち、3着馬も次走で現級V。ハイレベルなメンバー相手に見せ場をつくった。4カ月ぶりの休み明けを叩いて粘りは増すはず。“乗れてる”2年目の荻野極とのコンビ継続で決める。

 馬券は単勝と馬連流しで相手○ブライスガウ、▲コパノリスボン、☆メイショウユメゴゼ、以下△シゲルゴボウサイ、レンイングランド、サンビショップへ。

 <午前の逃げ推し>京都1Rの◎ブリシンガメン。課題のゲートが安定した近2走(6→6着)は積極的に先手を奪ったが、最後は切れ負けした。現状で芝の瞬発力勝負は分が悪いが、ダートなら粘り込めるはず。一変に期待。単勝で勝負。

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