【天皇賞・春】(7)アルバート 得意条件で昨年以上の結果を!

[ 2017年4月29日 05:30 ]

長距離界の“重鎮”アルバート
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 アルバートは午後1時前に京都競馬場に到着。リラックスした脚取りで馬房に収まった。「スムーズに来ることができた。馬運車の中でも落ち着いていました」と渡辺助手。

 昨年は6着に敗れたが、この1年で3000メートル超のタイトルを2つ積み重ねての再挑戦。「昨年よりも体重が増えて、馬がしっかり充実してきた。メンバーが違うので何とも言えないが、距離適性は間違いなくあるので」と昨年以上の着順を目指す。

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