【中山3R新馬戦】タケデンサンダー逃げ切りV「まだ伸びしろある」

[ 2017年2月26日 12:35 ]

 中山3R・新馬戦(ダート1200メートル)は3コーナー手前で先頭に立った2番人気タケデンサンダー(牡=武市、父グラスワンダー)が最後までしぶとく粘り、逃げ切りVを飾った。

 管理する武市師は「追い切りも動いていて、いいものを持っていると感じていた。前半競る形にはなったが、途中からは自分のリズムで走れていた。まだ、伸びしろはあると思う。ダートの短距離が合ってますね」と笑顔だった。

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