【梅ちゃん先生 特別編】26日阪神11R ロサギガンティアの巻き返し

[ 2017年2月26日 08:00 ]

 バラ科のロサギガンティアは春の一期咲きだが、同名の競走馬は冬のターフでも咲くだろう。前走・阪神Cは出遅れて後方からレースを強いられたのが痛かった。瞬発力よりもスピードの持続力で勝負するタイプ。「もう1段前で進めていれば…」と手綱を取った田辺が悔やんだのもうなづける。前走勝ったシュウジの負担重量は56キロから57キロへ。逆にロサは57キロから56キロへ1キロ軽減される。互角にスタートを切れれば、好位から抜け出してくる。

 小倉7R バレエダンサーが粘走

 平場で狙ってみたいのがバレエダンサー。前走は中団に控えて伸びあぐねたが、今度は一転、先行する構え。前々走の中山では勝ち馬からタイム差なしの6着に逃げ粘っており、平坦の小倉なら粘力アップは間違いない。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「オールカマー」特集記事

2017年2月26日のニュース