センスの良さ光るネオジェネシス、次走も有力

[ 2014年3月18日 05:30 ]

 阪神では2週連続で大久保龍厩舎が新馬戦V。ネオジェネシスはセンスの良さが光った。母フィックルフレンズは02年ブリーダーズCクラシックを制したヴォルポニの半姉。馬混みで砂をかぶっても走りが乱れることなく、あっさり抜け出した。4馬身突き放し、次走も有力だ。

 中山のスプリングサヴァンは道中先頭に立ち、後続の追い上げに反応。二枚腰で踏ん張り抜いた。スッと好位を取れ、追い出しに反応できる。操縦性が非常に高く、使いつつさらに良くなりそうだ。

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