【尼崎・BRクラシック】井口 前検一番時計「悪くない」

[ 2014年3月18日 05:30 ]

 現行エンジンは昨年4月末から使われている。エンジン相場はほぼ出来上がっている。ドリーム組ではエース35号機をゲットした太田が出色の動き。池田も見た目の雰囲気は悪くなかった。まずは太田に視線が注がれるメーンとなりそう。

 井口が前検1番時計を叩き出した。「ペラをやってタイムが出るんだから反応はある。悪くはないと思います。体感を良くしたい。今、勢いもありますから」と笑顔を見せた。前節の常滑60周年で優勝。当地も一昨年7月オーシャンCでSGV実績と楽しみが広がる。良機組では岡村の動きがキラリ。「気温の影響か重さはあった。伸びは良さそう。前節走っていた師匠の野添(貴裕)さんに話は聞いてきたし、うまく調整をしていきたい」。その野添も太鼓判を押すほどの良機の底力を引き出したい。

 練習気配で目に付いた選手を列記すると江口、浜野谷、石渡、今坂、鎌田、湯川、柳沢、桐生あたり。中でも浜野谷は「エンジン勝率ほど“ダメだ”って感じはなかったです。雰囲気としては問題なかったと思います」。今年のグランプリは平和島で行われる。関東のエース、存在感を見せつけたい一節間となる。 

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