aiko 小学生時代に両親との別離経験「お母さんが家出して」「親戚の家で育ててもらうことに」

[ 2023年4月11日 21:55 ]

aiko
Photo By 提供写真

 シンガー・ソングライターaiko(47)が、11日放送のTBS系「マツコの知らない世界」(火曜後8・57)にゲスト出演し、小学校時代の壮絶な日々について語った。

 大のラジオ好きというaikoは、デビューは歌手としてではなく、実はラジオDJだったという。この日はラジオ愛について熱く語り、マツコにプレゼンした。

 「小学校4年生の時に部屋に引きこもり、サンタさんがくれたラジカセでラジオを聴き、寂しさを埋める」と、自身の人生遍歴を語るaiko。「この時にキックベースボール大会で優勝して、お家に帰ったら、お母さんが家出していなくなってたんですよ」と、衝撃の事実を明かした。

 父は当時も今も、バーのマスターを務めているという。「夜に仕事してるんで、aikoのことを起こして学校に連れて行くことができないという状態で、親戚の家で育ててもらうことになったんです」。父とも離ればなれの生活だったことを打ち明けた。

 偶然にも、親戚の家もスナックを経営していた。店からのカラオケの音色を、耳を壁に付けて聴いていたといい、ジェスチャーをまじえながら「2階で、こうやって『木綿のハンカチーフ』とか覚えたんですよ。『安奈』とか。たまに小学生の時に、歌うために降りて行って、『リンゴ追分』を歌うとか」と説明した。

 その年のクリスマス、プレゼントにねだったのが、ラジカセだったという。「親戚の家でサンタさんに“ラジカセが欲しい”ってお願いをしたら、赤いラジカセをサンタさんが…。“おい!お前、サンタさん来てるぞ!”ってお父さんが教えてくれて。開けたらラジカセが入ってて。そこからラジオを聴くようになった」。あまりに濃すぎる少女時代に、マツコは「これ、『いつみても波瀾万丈』じゃないわよね?」と、かつての人気トーク番組を挙げて笑わせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2023年4月11日のニュース