池江璃花子 100Mバタで3年ぶりV! 予選で平凡タイム「自信なくした」も切り替えた

[ 2026年3月20日 05:30 ]

競泳・日本選手権第1日 ( 2026年3月19日    東京アクアティクスセンター )

日本選手権の女子100メートルバタフライ決勝、力泳する池江(撮影・西海健太郎)
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 女子100メートルバタフライで池江璃花子(横浜ゴム)は57秒49で3年ぶりに優勝したものの、アジア大会の派遣標準記録(56秒93)には届かなかった。

 予選後は58秒台の平凡なタイムに「自信をなくした」と声を沈めたが、決勝後は「切り替えて57秒台前半を出せたのは良かった」と話した。

 22年に世界選手権代表を逃した経験から、100メートル種目には「恐怖心がある」と吐露。今回は払拭し切れなかったが、「一回一回の試合で取っていかないと」と自分に言い聞かせた。

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