平泳ぎ新エース大橋信 初の日本代表入りで大舞台へ闘志「小さい頃から見てた選手と共に戦える」

[ 2026年3月24日 04:30 ]

<パンパシフィック選手権代表選手会見>代表選手に選出された(左から)成田、池江、鈴木、梶本、松下、大橋、田渕、村佐(撮影・須田 麻祐子)
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 日本水泳連盟は23日、8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)と秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表選手35人を発表した。日本選手権の男子平泳ぎで史上最年少の17歳で3冠を達成した大橋信(枚方SS)は初の代表入り。都内で会見に出席し「初めての大きな会見で緊張している。小さい頃から見ていた選手と共に戦えるのはとてもうれしい」と初々しく語った。

 同選手権では100メートルで初の日本記録をマーク。テレビのニュース番組でドジャースの大谷翔平、山本由伸と並んで名前がテロップ表示されたことに「オーッとなった」という若き新エースは、来たる舞台へ「予選から気を抜かずに戦って勝ちたい」と意気込んだ。その他、松下知之(東洋大)、池江璃花子(横浜ゴム)、鈴木聡美(ミキハウス)らも選ばれた。

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