【競泳】松下、村佐、池江、白井の4人が「リーダーズグループ」に就任 池江「みんなで戦う意識で」

[ 2026年3月27日 14:44 ]

<競泳 アジア大会代表選手壮行会>こどもたちと触れ合う池江(手前)ら(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 競泳日本代表が27日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開した。8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)、秋の愛知・名古屋アジア大会に向けたチーム体制も発表され、男子は松下知之(東洋大)と村佐達也(イトマン東京)、女子は池江璃花子(横浜ゴム)と白井璃緒(ミズノ)の計4人が、「リーダーズグループ」に就任した。

 隔年開催の世界選手権があった昨年は、池江が単独で主将を務め、松下と渡辺一平(トヨタ自動車)の2人が副将を務めていた。2年連続でリーダー格として大所帯のチームをけん引することになった池江は、「去年もキャプテンを務めさせてもらったので、その経験をしっかり生かしたい。個人競技ではあるが、今年はみんなで戦う大事な年なので、そういう意識を持っていきたい」と呼びかけた。

 公開された合宿の前半では、アイスブレークやチームビルディングを目的に、“あっち向いてホイ”や大縄跳びなどのアクティビティに取り組んだ。後半パートではプールに移動して軽めに練習。その後はJOCジュニアオリンピックカップが開催されている東京アクアティクスセンターに移動し、代表お披露目イベントに出席した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月27日のニュース