松岡昌宏 自身の身長について見解「たぶん隔世遺伝なんじゃないかな」「めちゃめちゃ大きいって」

[ 2026年4月19日 14:03 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が19日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の身長について明かした。

 リスナーから背が高くなった思い当たる要因について質問が寄せられると、松岡は「おそらくなんですけど、何を食べたからデカくなるとかではないと思っていて、僕は隔世遺伝(かくせいいでん)だと思います」と見解を示した。

 自身の父方の祖父について「うちの爺様は70いくつで昭和60年くらいに旅立っているから、大正の頭ぐらいの人だったんだと思う。177、8センチぐらいあったんだよね、うちの爺様って。その当時の人にしちゃ、めちゃめちゃ大きいって言われて」と明かした。

 「なんでそんなこと覚えてるかっていうと、ちょっと不謹慎かもしれないけど、本当の話なんで、棺桶(かんおけ)に入れなきゃいけないっていう時に、葬儀屋の方が“え、大きくないですか?”みたいな。“大正何年って伺ってたんで…”みたいな。俺ぐらいあるのよ。だから“ちょっと失礼して”って足を曲げていたの。“そうやって入れるんだね”なんて言ったのを覚えているから。たぶん隔世遺伝なんじゃないかなと思いますね」と話した。

 「うちの親父は爺様より全然背小さいですし、だから俺が爺さんより2、3センチ大きいのかな」と松岡。「何を食べたらっていうのは骨を強くするためにはカルシウムとかって言いますけど、パーセンテージでは遺伝の方が大きいって言いますからね」とした。

続きを表示

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月19日のニュース