松岡昌宏「時間によるかな」 新幹線での“豚まん”論争で私見「気持ちはどっちもわかるよ。これはむずい」

[ 2026年4月19日 13:47 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が19日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。新幹線での飲食について私見を述べた。

 この日は、リスナーから以前SNSで論争を巻き起こした「豚まんを新幹線で食べるのはアリ?ナシ?」について、松岡の見解への質問が寄せられた。

 「なるほど、新幹線の中で食べていいか、どうか問題?これ難しいよね」と松岡。「俺も気にして食べないようにはするけど、食べている人はそりゃ食べたい、売っているんだもんね、駅で」と理解を示した。

 「豚まんに限らず、結構今までもちょいちょいあったんですよ。俺が覚えているのは仙台の牛タン弁当。ひもを引っ張ると、あったかくなって、ホカホカの牛タンができるから牛タンの匂いもそりゃ出るわな。でもそれ駅弁なのよ、みたいなね。今でもあると思うんだけど」としつつ「時間によるかなってしているかな、俺の場合は」と見解を示した。

 「昼間、もちろん旅行で行って楽しい人もいるし、ビジネスで移動される方もいるから、食事するのは俺、悪いと思わないの。でも昼間はなんとなくビジネスの人のとかもいるから、匂いが出るものは控えた方がいいのではないかなっていう気もするけどね。夜、夕方過ぎたら、多少晩酌されて“お疲れ様でした”っていう人もいるから」と話した。

 さらに「でもその時に、そっか、横の匂いがね。どこにいるか問題もあるね、これ。横の窓側に自分がいて、通路側に座られたら逃げ場はないね、確かにね」と苦笑。「俺は嫌いな匂いじゃないからね。でも難しい。横にいたら食べないようにするとかっていうことなのかな。どうなんだろうね。でも売っているんだから、仕方ない」とした。

 「だからお互いに、お互いを。もし食べていて、気まずそうにしていると思ったら、“あ、すみません”って一言言えば、“あ、どうぞどうぞ”ってなるだろうし、そんなとこなんじゃないの?気持ちが一方通行になると揉めるけど。ちょっと余裕見て両通(りゃんつう)にしておけばいいんじゃないですか?気持ちはどっちもわかるよ。これはむずいね」と話した。

続きを表示

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月19日のニュース