無観客「紅白」で風物詩消える…“野鳥の会”今年は出番なし

[ 2020年9月11日 05:30 ]

東京・渋谷区のNHK
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 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」が史上初の無観客で行われることが10日、発表された。また、放送時間を15分短縮し、午後7時30分から同11時45分までの放送となることも決まった。

 紅白の風物詩となっている“野鳥の会”も今年は出番がなさそうだ。会場内の観客が優勢と考える紅白いずれかのウチワを掲げ、双眼鏡を持った会員たちが集計する伝統的な審査方法。81年に初めて導入され、当初は「日本野鳥の会」が担当。93年からは「麻布大学野鳥研究部」がその任務を引き継いでいた。03年から12年までは紅白ボールによる投票や機械でカウントする方法がとられていたが、13年からは再び“野鳥の会”方式となっていた。

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