寺脇康文 三浦春馬さん追悼「心の整理がつかない」「かけがえのない思い出が1日に何度も浮かび上がる」

[ 2020年9月11日 19:39 ]

三浦春馬さん
Photo By スポニチ

 エイズ啓発チャリティーイベント「Act Against AIDS『THE VARIETY』」が、幅広い支援を視野に「Act Against Anything VOL.1『THE VARIETY 27』」と生まれ変わり、今年12月1日に東京・日本武道館で開催されることが11日、発表された。7月18日に急逝し、ラオスのラオ・フレンズ小児病院などチャリティー活動にも熱心だった「三浦春馬さんの想いと共に。2020.12.1再スタート」としている。イベントに出演する俳優の寺脇康文(58)が三浦さんも参加した演劇ユニット「地球ゴージャス」の公式ツイッターに三浦さんへの思いをつづった。

 寺脇の追悼文は以下の通り。

 みんなが大好きだった春馬。

 いまだに、意味がわからない。訳がわからない。信じられない。心の整理がつかない。

 春馬と一緒に過ごした、様々な場面、愛くるしい笑顔、凛々しい横顔、共に乗り越えた、苦しくも楽しかった稽古、本番でお客様に大きな拍手をいただいた喜びを分かち合い、旨い酒を呑んだあの時。

 春馬との、かけがえのない思い出が、そして、眠るように穏やかだった、最後の顔が、1日に、何度も、俺の頭に、フラッシュのように、浮かび上がる。

 悲しい。

 でも、春馬はいつも、見ていてくれているはず。

 春馬と取り組んでいこうと誓った、AAA、アクトアゲインストエニシングを、春馬の意志と共に、開催します。

 春馬と一緒に、頑張ります。

 皆さんも、どうか、春馬の思いを、つなげてください。

 よろしくお願いいたします。

 寺脇康文

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月11日のニュース