史上初の無観客「紅白」――“カンペ”堂々、綾瀬はるかのようなハプニングは減る!?

[ 2020年9月11日 05:30 ]

女優の綾瀬はるか
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 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」が史上初の無観客で行われることが10日、発表された。また、放送時間を15分短縮し、午後7時30分から同11時45分までの放送となることも決まった。

 綾瀬はるか(35)がかまなくなる――!?無観客開催で司会者のトチリが激減しそうだ。局関係者は「客席に遠慮しなくていいので、司会者にとってプロンプターをより見やすくできる。言い間違いは減るだろう」と語る。

 紅白司会者のトチリといえば、綾瀬の顔が浮かぶ。4年ぶり3回目の司会を務めた昨年も「紅組の司会は3回目となりますが」と言うべきところを「紅組の司会めは」と言うなど、かわいらしいかみかみ具合が好評だった。今年の司会者の発表はまだだが、誰が務めるにしても綾瀬のようなほほ笑ましいハプニングは減りそうだ。

 近年の紅白では、司会者へ向けた指示や言うべきコメントをスケッチブックに書く「カンペ」ではなく、進行用の原稿を映し出す装置「プロンプター」を配置し、司会者が客席の後ろの大画面モニターを見て読み上げる形にしている。テレビ関係者は「これまでは、ホールの観客の視界のさまたげにならないような方法で行っていたが、今年はステージに近い場所に置くなど、司会者の見やすさが優先となる」とみている。紅白名物でもある面白場面は生まれるか。こちらも注目だ。

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