「紅白」無観客でGReeeeN生歌唱実現も!ステージ上から“人影のエール”届ける!?

[ 2020年9月11日 05:45 ]

「第71回NHK紅白歌合戦」史上初の無観客開催

東京・渋谷区のNHK
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 紅白初出場が確実視される覆面の4人組ユニット「GReeeeN」がNHKホールで生歌唱する可能性が浮上してきた。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」の主題歌「星影のエール」を担当。昨年まで2年連続で朝ドラ主題歌のアーティストに出場を断られている紅白側にとって、GReeeeNを出場させることは「最重要課題」(NHK関係者)となっている。

 GReeeeNは先月、同局の音楽特番「ライブ・エール」に出演した。会場は紅白と同じNHKホールで、しかも無観客。そのステージに登場したのは、メンバー4人のシルエットを3D化した立体映像だった。4人は事前に収録した動く立体映像に合わせて、別会場から生で歌唱したとみられている。

 紅白でも同じ演出が予想される一方で、同局関係者は「覆面アーティストである4人の存在をよりリアルに視聴者に感じてもらえる演出にできれば大きな目玉になる」と説明。「ライブ・エールの演出を踏襲するとは限らない」と明かした。

 そのプランの一つがNHKホールでの生歌唱。ステージに薄い布地の紗幕(しゃまく)を張って幕越しにパフォーマンスするというものだ。

 GReeeeNの4人は歯科医を兼ね、そちらに支障が出ないよう07年のメジャーデビュー後は一切、顔はもちろん、体の一部も見せることなく活動している。しかし、17年のデビュー10周年記念公演で一度だけ、幕の向こうで4人が歌っているような演出があった。その人影が実際にメンバーのものだったのか公式見解は出ていないものの、ファンの多くが「初めて姿を見せた」と受け止めている貴重なサプライズシーンだった。

 「キセキ」や「遥か」など、広く知られたヒット曲が多い4人。NHKホールで生歌唱となれば、大きな話題になりそうだ。

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