小倉優香 ラジオ生放送中に「辞めたい」スタッフ激怒 降板不可避

[ 2020年7月31日 05:30 ]

ラジオの生放送中に番組降板を直訴した小倉優香
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 “リアル峰不二子”と呼ばれるモデルの小倉優香(21)が、生放送中のラジオ番組で突如「辞めさせてください」と番組降板を直訴する型破りな行動を取り、波紋が広がっている。

 小倉が異例の発言をしたのは、29日深夜に放送されたMBSラジオ(大阪市)の「アッパレやってまーす!水曜日」(後10・00)。番組の終了間際に「ちょっと時間あるかな?あと1分?手短に話します」と切り出した。

 その後「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」といきなり宣言した。

 寝耳に水の共演者はあたふた。「アンガールズ」山根良顕(44)が「卒業したいってこと?」と真意をただすと「はい」と答えた。ケンドーコバヤシ(48)も「申し訳ないけど、事務所の方で…。我々には何の権限もない」と動揺を隠せない口調で応じた。

 終了後、あまりにも勝手な行動に番組スタッフが激怒。同局関係者によると、「小倉さんのマネジャーは取り乱して号泣。収拾がつかずに修羅場だったと聞きました」という。

 小倉は昨年5月から水曜レギュラーとして番組に参加。飾らない発言で人気だった。同局は本紙の取材に「これから番組プロデューサーが、小倉さんの事務所側と協議するとのことです。今後については未定としかお答えできない」とした。しかし、別の同局スタッフによると、「“もう来なくていいですよ”と語気を荒らげる局員もいた。来週の出番はないと聞いてます」といい、降板は不可避の状況だ。

 関西の放送局では上沼恵美子(65)が25年司会を務めた関西テレビ「快傑えみちゃんねる」が10月改編期を待たずに今月24日に突然終了して騒ぎになったばかり。小倉は人気上昇中だけに「今後の仕事に影響しなければいいが…」と心配する声が上がっている。

 《水道橋は橋下氏に怒り》テレビやラジオの放送中に突然降板した過去の有名人には、橋下徹元大阪府知事(51)や芸人の水道橋博士(57)がいる。橋下氏は2003年、TBSの「サンデー・ジャポン」で中国での日本人買春疑惑を巡る自身の発言を反省し、突然立ち上がり降板を宣言。水道橋は13年、テレビ大阪の「たかじんNOマネー」で橋下氏から「小金稼ぎのコメンテーター」と言われたことに怒り、降板した。

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