東国原英夫 東京都医師会の法改正訴えに「ド正論ですね」改憲の必要性も主張

[ 2020年7月31日 13:28 ]

東国原英夫
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 元衆院議員のタレント東国原英夫(62)が31日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、東京都医師会の尾崎治夫会長が新型コロナ対応の特別措置法などの法改正を訴えたことに全面賛成した。

 尾崎会長は30日に開いた会見で、「コロナに夏休みはない」と指摘し、現在閉会中の国会の召集と、法改正の必要性を強く訴えた。「今が感染拡大を抑えるための最後のチャンス」という同会長の切実な訴えに、東国原は「ド正論ですね」と賛成。「安倍総理はよくおっしゃいます。『何でもしますよ、非常事態だったら』と。こういうのは国、国会でしかできないので、強制性を持たせて休業補償をする(法改正が必要)」と主張した。

 現在、政府が発出できる緊急事態宣言では、休業要請に強制力がなく、休業補償制度も規定されていない。東国原は「お願いベース、国民の倫理性とか誠意に任せている対策というのは、やはり限界があります。ここにきて限界があるというのは分かりましたよね」と指摘しつつ、「世論が醸成してこられないと、なかなか法改正に結びつかないのかなという感じがしますね」と私見も口にした。

 東国原は臨時国会の召集について規定されている憲法第53条の改正の必要性についても言及。「僕は憲法改正派なんですよ。一番最初に改正しなきゃいけないのが、53条だと思う。非常事態宣言ということで、非常事態条項を入れて、『非常事態には国会はずっと開かなきゃいけない』ということを憲法に入れてい欲しいという“派”。これは大賛同ですね」と、強く訴えた。

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