土屋礼央 休業補償示さない政府に疑問符「家族にたとえると『子供の小遣いだけでやってくれ』という状態」

[ 2020年7月31日 15:37 ]

土屋礼央
Photo By スポニチ

 アカペラグループ「RAG FAIR」の土屋礼央(43)が31日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、休業補償付きの休業要請を示さない政府の方針に疑問を口にした。

 大阪府の吉村洋文知事(45)がこの日の会見で、繁華街・ミナミの中心地にある酒類を提供する店舗をピンポイントに指定した休業要請を提案。感染症対策を取っている店舗には1日当たり1万円ずつを府、市から支援することを検討しているという。その中で、「国、府、市が協力した形でやるべき」と、国にも同等の支援を期待した。

 番組ではそのほか、沖縄県、宮崎県など、協力金による飲食店の支援を検討している各地方自治体を紹介した。これについて土屋は、「ない袖は振れないわけじゃないですか?家族にたとえると『子供の小遣いだけでやってくれ』と言ってるような状態じゃないですか?親は何をやってるんだと、普通に考えたら思いますけど」と指摘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月31日のニュース