2.5次元シクフォニ 3万人に大接近!センターステージで6人が目の前“異次元の近さ”

[ 2026年5月7日 05:30 ]

Kアリーナ横浜でグループ史上最大規模のアリーナツアーを打ち上げたシクフォニ
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 2・5次元タレントグループ「SIXFONIA(シクフォニ)」が6日、ライブツアーの最終公演をKアリーナ横浜で行った。自己最多の1万5000人を集め、前日5日と2日間で計3万人を動員。メンバー6人は、結成時から目標とする東京ドーム公演に向け改めて決意を固めた様子で、いるまは「必ず立って奇跡にします。お前らの人生も俺らの人生も必ず神回にする」と誓った。

 怒りと熱狂をテーマにしたツアーはリード曲の「RAGE」で幕開け。激しい曲に合わせ、メンバーカラーの6色に輝くサイリウムが大きくうねった。

 顔を明かさず活動する6人は、公演中も照明の加減でベールに包まれたまま。しかし今回のツアーでは新たな試みとして、客席の中にセンターステージを設けるなどして、ファンに近づいて熱を届けた。アンコールの「Ready!!!!!!!」では、客席通路から登場するサプライズも。素顔はもちろん、鍛え上げられた二の腕、体形なども分かる距離での交流に、どよめきと歓喜の声が広がった。

 約2時間半で21曲を披露。ソロステージも展開した。いるまは「Willion」で繊細な裏声と、うなるような低音を自在に操る高いスキルで圧倒。「こさめのことを好きになる魔法をかける」と呼びかけた雨乃こさめは、その愛らしさでファンをくぎ付けにした。声がかすれるまで声を出し合い、ファンと家族のような絆で結ばれた。

 終演後には千秋楽だけの贈り物として、ロビーにQRコードを掲載したポスターを設置した。読み込むと暇72の「あざした~!!」を筆頭に、LANは「お前ら愛してるぞ!」と自筆のメッセージが動画で届けられた。

 東京ドームに向けて視界は良好。“最強の6人”はここからさらにギアを上げていく。

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