坂東龍汰&岡山天音 初カンヌに感激 坂東「夢なのかな」岡山「もう熱気が…」

[ 2026年5月16日 05:10 ]

カンヌのビーチなどでフォトセッションを行う門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音(c)Kazuko Wakayama
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 アニメ映画「我々は宇宙人」(今年公開)が14日、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間でワールドプレミアとして上映された。声優を務めたダブル主演の坂東龍汰(28)と岡山天音(31)、門脇康平監督(29)が初のカンヌ入り。約820席のチケットは完売となる人気で、上映後は7分にわたるスタンディングオベーションで歓迎された。

 坂東は「夢なのかなって…。反応が凄いです。本当に面白かったってことですよね?監督が全力を注ぎ込んだ執念の映画。とてつもない大傑作が生まれた瞬間に立ち会ったと感じています」と感激の面持ち。岡山も「もう熱気が…。これだけちゃんと皆さんに届いたっていうのはうれしいです」と興奮した面持ちで話した。

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