上野樹里主演“月9”「監察医 朝顔」第5話12・3%“異例”4話連続の同数字

[ 2019年8月13日 09:53 ]

新月9ドラマ「監察医 朝顔」の舞台あいさつに出席した(前列左から)山口智子、上野樹里、時任三郎、風間駿介(後列左から)平岩紙、板尾創路、中尾明慶、森本慎太郎
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 女優の上野樹里(33)が主演を務めるフジテレビ“月9”「監察医 朝顔」(月曜後9・00)の第5話が12日に放送され、平均視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。4話連続で同数字をキープする“異例”の動きを見せている。

 同作は、初回13・7%の好スタート。その後も、第2話=12・3%、第3話=12・3%、第4話=12.3%と3話連続で同数字をキープしていた。第3話の放送をめぐって、放火殺人事件を扱う内容だったこともあり、当初は7月22日に放送予定だったが、同18日に起きた「京都アニメーション」放火殺人事件を受け、1週間遅れて放送。それでも、好調をキープしている。

 同作は06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。刑事である朝顔の父・平役を時任三郎、東日本大震災で行方不明になった母親・里子役は石田ひかりが演じる。

 第5話は、心霊スポットで白骨化した遺体が発見され、法歯学者の絵美(平岩紙)を中心に身元の特定作業が始まる。現場から持ち込まれた骨は無くなっている部位もあるが、ひとり分ではなく、子どものような小さな骨も混在していることが判明。第一発見者の若者たちは1年半ほど前に動画サイトに投稿された動画を見て現場に訪れたといい、その動画には白い服を着た男が映っていた。そんな中、朝顔は残された骨の骨折痕に気づいて…という展開だった。次週から物語は新章に突入する。

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