テレ朝・玉川徹氏 常磐道あおり運転の暴行トラブルに「社会的な制裁が必要」

[ 2019年8月13日 11:15 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が8日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。10日に常磐自動車道で起きたあおり運転の末、暴行を加えた運転手に「社会的な制裁が必要」と厳しい口調で訴えた。

 番組では、10日に茨城県常磐自動車道で起きた「白い車」によるあおり運転トラブルを特集。被害男性が運転する車のドライブレコーダーには、白い車は5分間で車間距離を詰める、急ブレーキを踏むなど19回もあおり運転をくり返し、さらに高速道路上で車を無理やり止めさせ、顔面を殴打するなど被害男性に暴行を加える映像がはっきりと映し出されていた。この白い車は今回のトラブル以外にも、静岡県内、愛知県内でもあおり運転を行っていた可能性が高いことも伝えられた。

 番組MCの羽鳥慎一アナウンサー(48)は「これはかなり悪質。一時的な感情の盛り上がりではなく、何回もやっているんですから、そういう人間性なんでしょう。車のトラブルですから、あおり運転というくくりにはしましたけど、傷害事件ですね」と不快感をあらわにした。

 玉川氏は「こういう時にひどい目に遭わないためにというのばっかりをやってるんですけど、確かにメディアの役割はなるべくケガをしないためにと伝えるのも役割ですけど」としたうえで「ちょっとこのケースに関してはやっぱり社会的な制裁が必要なんじゃないかな」と怒り心頭。「もちろん、刑事事件になると思います。なんで逮捕されていないかっていうと、お盆だから。お盆で警察は動いてないんですね。こんなに簡単にわかる話ない。ナンバーもわかって、映像もあるし、逮捕されない理由もないと思う。逮捕されても、どういう刑事罰になるかっていったら、初犯だったら別に有期刑受けるってことはないんですよ」と状況を説明しつつ、「そういうことで考えたら、我々が逮捕された段階で顔も名前も出すことでしょうね。今は逮捕されてないから出してないだけ。社会的にそういうことは許されないことなんだ!ってことを認知させる必要が我々にはあるんじゃないでしょうか」と続けた。

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