「なつぞら」“小なつ”粟野咲莉が浴衣姿を披露!花火大会で十勝凱旋「すごくきれい」観客「お帰りー」

[ 2019年8月13日 21:45 ]

連続テレビ小説「なつぞら」で話題を呼び、13日に北海道帯広市の十勝川河川敷特設会場で行われた「第69回勝毎花火大会」に参加、浴衣姿を披露した“小なつ”こと粟野咲莉(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)でヒロインの幼少期を好演し、大きな話題を呼んだ子役の粟野咲莉(9)が13日、北海道帯広市の十勝川河川敷特設会場で行われた「第69回勝毎花火大会」に参加。浴衣姿を披露した。

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡し、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。粟野は“小なつ”と親しまれた。

 道内はもちろん、道外からも多くの観光客が訪れる十勝の夏の風物詩。粟野は開会式に参加し、会場は「お帰りー」の声援に包まれた。

 粟野は「帯広に来ると、心が落ち着きます。ロケで何度も来ていますが、地元の人の温かい雰囲気が好きです。ごはんが美味しくて、特に地元の人と一緒に食べたラクレット(チーズ料理)がすごく美味しかったです。搾乳したり、牛の出産を見たり、東京でできない体験をしたことも、うれしかったです」と十勝の印象を語り、花火大会については「こんなに近くで花火を見たのは初めて。すごくきれいだったし、音もすごく迫力がありました。何度も来ている十勝で、こんなにすごい花火を見ることができて、ますます十勝に愛着が湧きました。これからも、もっともっと十勝に来たいと思いました」と笑みを浮かべた。

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