竜星涼 なでしこ岩渕とチームメートだった「もう一回、一緒にサッカーやってみたい」

[ 2019年6月15日 14:59 ]

映画「泣くな赤鬼」の舞台挨拶で岩渕真奈との思い出を語る竜星涼
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 女子サッカーのW杯1次リーグ・スコットランド戦(14日)で先制点を挙げて勝利に貢献した日本代表FW岩渕真奈(26=INAC神戸)にスーパー戦隊も驚嘆した。少年時代に同じチームでプレーした俳優の竜星涼(26)が15日、都内で行われた主演映画「泣くな赤鬼」(兼重淳監督)の公開御礼舞台挨拶で当時を振り返り、「今、一番再会したい人」に岩渕をあげた。

 「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013~14年)などに主演した竜星は東京育ちで、小学時代から中学3年までサッカーに熱中。「ワールドカップで先制点を決めた岩渕真奈選手とは小学校の時にずっと一緒にサッカーをやっていた」と自ら紹介し始めた。

 この日の出席者全員に対して、司会者が「今、一番再会したい人は?」と質問した流れでの一幕。岩渕は、同じサッカーチームで初の女性選手だった。中学進学とともに日テレ・メニーナに入団。竜星も中学時代にはスカウトされて芸能界入りしており、「そこ(小学時代)からは会っていないんです。その時はぼろくそに負けていたんですけど」とボールを追いかけた日々を苦笑しながら回想した。

 W杯で輝く岩渕には刺激を受けた様子で、「もう一回、一緒にサッカーをやってみたいなと思いますね」と話した。

 なでしこジャパンは14日のスコットランド戦を2―1で勝利。岩渕はケガを乗り越えてたどり着いた3度目のW杯で輝きを放った。1勝1引き分けで勝ち点を4に伸ばした日本は19日(日本時間20日)に強豪イングランドと対戦する。

 この日の舞台挨拶には主演の堤真一(54)、柳楽優弥(29)、川栄李奈(24)らも出席した。映画はベストセラー作家の重松清の短編小説が原作。甲子園を目指す高校野球の監督と教え子の球児の心の絆を描く。

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