山里&蒼井の電撃婚に「アローン会」は傷心 今田耕司「誰一人何もつぶやかなかった」

[ 2019年6月15日 13:30 ]

お笑い芸人の今田耕司
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 お笑い芸人の今田耕司(53)が15日、MCを務める読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。「南海キャンディーズ」山里亮太(42)と女優・蒼井優(33)の結婚を受け、先を越された心境を告白した。

 2人の結婚をネットニュースで知ったという今田。寝起きだったことから「夢かと思って、二度寝しました」と衝撃を受けた様子を振り返った。「アローン会」メンバーの反応については「(ライングループで)誰一人何もつぶやかなかった」とし「いかに傷ついていたのかが分かる」「(山里の結婚を)無いことにしてる」と語り、笑いを誘った。

 番組では、相方・しずちゃん(40)が、食事会で山里に蒼井を紹介し“キューピッド”となったことについて触れ、当時その場に同席していたというネゴシックス(40)が電話出演し食事会の状況を説明した。蒼井に関しては「誰の話にも笑ってくれていた」と和やかな雰囲気だったそうだが、「山ちゃんは警戒している感じでした」と明かした。これに今田が「どうせ興味があるって言っても、それを勘違いしたらあかんって言って、戒めていたんやろ自分を」と補足すると、ネゴシックスは「そうですね」と頷いていた。

 この話に、ゲスト出演していた「FUJIWARA」藤本敏史(48)も続いた。電撃婚が発表される1週間前、山里と結婚の話で盛り上がったが、そこで藤本が偶然にも蒼井の名前を出していたという。これを受け山里は「この人何か知ってる」と疑心暗鬼になったといい「家帰って蒼井優ちゃんに『もしかしたら藤本さんが知ってるかもしれない』っていう話をしたって言ってました」と明かしていた。

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