たけし、いきなり“離婚体操”…「お金を取られた~!」「闇営業もできない」再婚は「ない」

[ 2019年6月15日 22:00 ]

タレントのビートたけし
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 長年連れ添った夫人と離婚したことが明らかになったタレントのビートたけし(72)が15日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。冒頭から“離婚体操”なるものを披露し、離婚報道について「お金を取られた~!」と繰り返した。

 前日14日には元妻の幹子さんが、代理人弁護士を通じファクスで離婚についてのコメントを発表していた。

 200億円以上ともされる財産を手放したことについては「麻生さんが老後2000万円いるっていうから、俺これから稼がなきゃなんない」とし、「俺自分の事務所だから“闇営業”ができないわけだよ。闇もくそもない」と、「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さない“闇営業”で所属事務所を解雇された件を持ち出しボヤく場面も。

 司会の安住紳一郎アナウンサー(45)は「私もある程度、聞かなきゃいけない立場なのでもうちょっと頑張りますけれども…」とためらいつつも「たけしさんはよく、月に一度奥さんと食事に行っていて」と続けると、「あんときは小遣いもらいに行ってたんだ、実は。土下座してお金もらってたの、月に10万でも20万でもくれって。まさかそのまま捨てられるとは思わなかった」と冗談めかした。

 また、財産分与で残った財産は「家と犬小屋だけ」と語った。

 安住アナが「再婚の予定は、なんてよく聞かれてますけど」と尋ねると「ないよ。再婚したってしょうがねえもん」とキッパリ。だが直後に「と、言っといてするかもわかんないよ」と“含み”を持たせた。

 2人は83年に結婚。1男1女に恵まれた。かつて不倫や隠し子騒動が発覚し、86年には「フライデー襲撃事件」で逮捕。94年8月の原付バイク事故で大けがを負うなど過去にさまざまなトラブルと起こしたが、離婚はしなかった。長く別居してきたが、40年にわたる関係に正式にピリオドを打った。

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