川栄李奈 膨らんだおなかに手を添え映画舞台あいさつ「今、一番会いたい人」の質問に…

[ 2019年6月15日 13:38 ]

映画「泣くな赤鬼」の舞台挨拶に登壇した川栄李奈(左)と堤真一
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 AKB48の元メンバーで、俳優・廣瀬智紀(32)と結婚して妊娠中の女優・川栄李奈(24)が15日、都内で行われた映画「泣くな赤鬼」の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

 5月17日に結婚と妊娠を電撃発表し年内にも出産予定。一般ファンの前に姿を見せたのは、同21日の同映画の完成披露試写会以来。舞台あいさつでは膨らんだおなかに手を添えるなど幸せそうな様子で「公開日を迎えられて本当にうれしく思います」とあいさつした。

 義理の母親役で共演したキムラ緑子(57)とは「4カ月くらい前にもドラマで私のお母さん役をやってくださって。それで、すごくご縁を感じて今回も同じ(場面の)シーンが多くて」と親しくなったという。「リハから本当に全力で号泣されたり、緑子さんを見て学びました。たくさん」と明かす一方、「連絡先を交換したんですけど、(私が)携帯を変えちゃって…連絡先、わからなくなっちゃって」と苦笑い。「また会った時に聞こうと思います」と再会を心待ちにしている様子だ。

 司会者から「今、一番会いたい人は?」と問われると、「この映画を見終わってみて、すごく家族の有り難みとか、友だちの有り難みを感じた」と語りだし「私、おじいちゃんと、おばあちゃんには年に1回会うか会わないかくらいなので、会いたいですね」と答えた。

 さらに「私自身、この映画を見て、先生と生徒の絆はもちろんなんですが、家族だったり、友だちに、いかにいつも救われているのかと、すごく実感しました。この映画を見て、みなさんの生きる活力になったらいいなと思います」とも語り、出産を前に絆を強調した。

 映画は、ベストセラー作家の重松清の短編小説が原作。甲子園を目指す高校野球の監督と教え子の球児の心の絆を描く。川栄は、末期がんで余命半年の柳楽優弥(29)の妻を演じた。

 この日は主演の堤真一(54)が野球部顧問の役にちなんで「始球式セレモニー」を務めた。

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