立川志らく 遮断機切断男に首傾げる「こんなことをすれば後で…」

[ 2019年4月15日 11:15 ]

立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(55)が15日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。千葉県船橋市で踏切の遮断機を切断したとして器物損壊容疑で逮捕された男(53)について言及した。

 男の逮捕容疑は13日午前7時から7時半ごろ、京成線船橋競馬場駅近くの踏切に設置されていた遮断機の棒2本を、のこぎりのようなもので切断した疑い。男は板金関係の仕事をしており、職場に向かう途中だった。調べに、踏切が閉じたまま長時間待たされたことに腹を立てたという趣旨の話をしているという。

 番組では、現場の様子を伝えるとともに、ツイッター上に投稿された、男が遮断機を切断し、車で立ち去る様子を撮影した動画などを放送。志らくは「どうしてねえ、こんなことをすれば後で捕まるってことも分かるし、本当に大きな事故になりかねない」と指摘。「(警報音が)鳴ってても(遮断機が)下りてなかったら“大丈夫だ”って入っちゃう人がいる。鳴ってたら入ってはいけないんだけれども。(電車が)来ている時だったら大事故になる場合もあるから、とんでもないですよね。50過ぎてねえ」と首を傾げていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月15日のニュース