さんまも「理解できない」 ラジオで明かしたミスターの規格外エピソード

[ 2019年4月15日 22:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が15日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト!イヤーん!令和までに忘れたい!男女100人 赤っ恥物語!」(生放送)で、巨人の終身名誉監督である長嶋茂雄氏(83)の仰天エピソードを明かした。

 さんまは、取材で1週間、米ロサンゼルスでともに生活するなど交流があった長嶋氏の話を紹介。さんまは昔、ビートたけし(72)と長嶋氏の現役時代の話を特集して本人に確認するという番組を担当しており、巨人V9時代のエース・堀内恒夫氏(71)からの質問を投げかけた時のことを振り返った。

 現役時代、長嶋氏は堀内氏に「俺がグローブから人差し指を出したら、けん制球を投げて」と合図を決めていた。ある試合で、三塁走者がいる場面で長嶋氏が人差し指を出したのでけん制球を投げたところ、長嶋氏はなぜか反応せず暴投となり、サヨナラ負けを喫したという。

 その話について問いかけると、「そうなんだよね~暑かったんだよ」と、暑くて無意識に出してしまったという天然っぷりを暴露。他にもソックスを忘れ、白の靴下の上にマジックで黒く塗りつぶしたという仰天エピソードにも「本当なの。忘れちゃったから」とあっけらかんと明かしたという。

 さらに長嶋氏が現役時代に表彰されて受けた貴重なトロフィーは、現在広島にあるお好み焼き店に置いてあるという。「なぜそんな大切なものを…」と疑問に思ったが、お店のおかみが冗談半分で「それちょうだい」と言ったところ、譲ってしまったのだという。

 さんまは「ほんとにエピソードが尽きない。我々は長嶋さんの行動は理解できない」と笑いを誘った。

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