「なつぞら」第2週平均22・2% 2週目も全話大台超えで絶好調!

[ 2019年4月15日 10:07 ]

「なつぞら」主演の広瀬すず
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第2週の平均視聴率が22・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが15日、分かった。初週に続いて2週連続で大台を超えた。

 各日の番組平均は8日=22・5%、9日=22・1%、10日=23・1%、11日=21・9%、12日=22・0%、13日=21.6%だった。初回22・8%と今世紀最高のスタートを切り、初週平均でも22・1%と、21・9%だった前作の「まんぷく」を上回っていた。

 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」などで知られる脚本家・大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。主題歌「優しいあの子」はスピッツが書き下ろした。9月28日まで全156話。

 第2週は「なつよ、夢の扉を開け」。東京の兄に会いたいと、家出したなつ(粟野咲莉)を富士子(松島菜々子)や剛男(藤木直人)は懸命に探す。一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げ出し、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家の皆は、なつを抱き締め、ずっとそばにいると誓う。柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹(草刈正雄)の夢であるバターづくりを教えられる。そして、さらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる…という展開だった。

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