福澤朗アナ 新紙幣酷評の古市憲寿氏に「いつまでも反抗期」「しばらく会いたくない」

[ 2019年4月15日 12:50 ]

福澤朗アナウンサー
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 社会学者の古市憲寿氏(34)が14日放送の日本テレビ「真相報道バンキシャ!」(日曜後6・00)に出演。新紙幣のデザインについてまたも酷評し、番組キャスターの福澤朗アナウンサー(55)にあきれられる一幕があった。

 古市氏は、9日に発表された、全面的刷新される1万円、5千円、千円の紙幣(日本銀行券)のデザインについて、古市氏は同日、自身のツイッターで「新紙幣、見本とはいえ、あまりにもダサすぎない?古臭いにもほどがある」などと猛烈に批判。その後も、コメンテーターとして出演した各番組でも「これひどいです。こんなデザインあり得ます?」などと厳しい言葉をぶつけ、話題となっている。

 この日は“ご意見バン!”として番組に出演。フリーの夏目三久アナウンサー(34)から新紙幣のデザインについて意見を求められた古市氏は「僕はすごくダサいと思うんですけど、どうですか、これ。カッコイイと思います?」とまたも酷評。福澤アナは「僕は(1000円札の)葛飾北斎の裏側が大好きですけど」と反論。これに対し、古市氏は「裏面はいいんですけど、表面を含めて、数字のレイアウトとかがもうちょっとやりようがあったかなと思っちゃうんですよね」と不満げ。夏目アナも「偽造防止にはもうこれが!ってことでしたよね?」とフォローを入れるも、古市氏は「わかるんですけど、なんか勝手に決められた!って感じがしませんか?もちろん、法律でお札は勝手に決めていいんでしょうけど、オリンピックのエンブレムにしても国民から意見を募ったりだとか、最近は元号にしても国民で盛り上がって、いざ、どうしましょう!って決めたことが多かった。お札に関しては、勝手に決められちゃうんだっていうのがちょっと不服というか…文句が言いたい」と不満を続けた。

 そんな古市氏の意見も、しかめ面で聞いていた福澤アナは「いつまでも反抗期ですね」とチクリ。番組の最後には「古市さん、しばらく会いたくないですね」とあきれ顔でもらした。

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