山下智久主演、TBSドラマ「インハンド」初回11・3%スタート

[ 2019年4月15日 09:52 ]

モデルでタレントの菜々緒
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 山下智久(34)が主演を務めるTBSドラマ「インハンド」(金曜後10・00)が12日、15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 朱戸アオ氏の同名漫画が原作。ロボットハンドのような義手を右手に装着している山下演じる天才科学者が、従来の概念を超える未知の病気や事件などを、博識と発想力で解き明かしていく。共演は、濱田岳(30)、菜々緒(30)ら。

 山下にとっては17年7月期のフジテレビ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―3rd season」以来の連ドラ主演。同作は平均視聴率14・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。昨年7月公開の同作の劇場版は興行収入92億円を超え、昨年の邦画1位に輝いた。

 第1話は、植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)のもとに内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が訪れる。好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに…という展開だった。

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