【明日4月16日のなつぞら】第14話 なつ、天陽の家で互いを…自宅に戻ると泰樹の表情が一変

[ 2019年4月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第14話。お互いの姿をスケッチし合うなつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は16日、第14話が放送される。

 仔牛を救い、柴田泰樹(草刈正雄)から夕方の乳しぼりを免除されたなつ(広瀬)は、学校帰りに山田天陽(吉沢亮)の家に立ち寄る。天陽と2人、お互いの姿をスケッチし合うなつ。そんななつに天陽は農協の支援を受け、家で乳牛を飼い始めたことを打ち明ける。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると泰樹に報告。すると、笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初となった。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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