赤江アナ、深夜に瀧被告から電話 「たまむすび」メンバーに「謝っておいて」

[ 2019年4月9日 13:51 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(44)が9日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)に生出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反罪で起訴された「電気グルーヴ」のメンバーで俳優、ピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)から電話があったことを明かした。

 電話は瀧被告から深夜に突然かかってきたそうで「『たまむすび』のみんなに謝っておいて」と言付かったという。「顔が見たい」という瀧被告の要望で、風呂上がりのすっぴんの状態でテレビ電話で話したという。

 赤江アナと瀧被告は12年から同番組の木曜パートナーとして出演。軽妙なトークを繰り広げ、悩み相談も名物コーナーの一つだった。瀧被告の後任は決まっておらず、南海キャンディーズの山里亮太(41)やカンニング竹山(47)など、各曜日のパートナーが交代で代役を務めている。曜日パートナーは月曜が竹山、火曜が山里、水曜が「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)、金曜は玉袋筋太郎(51)が担当している。

 瀧被告の逮捕後、赤江アナは同番組で「嘘であってほしい、夢であったらいいと思っていましたが現実です」と言及。番組相棒の愚行に「本当に、なんで?何してんだ、何でだよ」とやるせない心情を吐露していた。

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