博多大吉 かつて吉本芸人の間で話題の店員が人気女優に「めちゃくちゃかわいい子がいるよって」

[ 2026年4月17日 12:36 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(55)が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。かつて吉本芸人の間で話題になっていた店員が人気女優になったことを明かした。

 この日はプレミアムトークに女優の松本若菜がゲスト出演した。松本は2007年にテレビ朝日「仮面ライダー電王」で華々しく女優デビュー。しかし、その後、仕事が激減し、アルバイトをしながら女優業を続ける「葛藤期」を過ごしたという。

 松本は「『電王』の時の1年は皆さんに“出てるお姉ちゃんだ!”っていうふうに言ってもらいましたけど、それが終わった途端、『野上愛理』、『電王』のフィルターが取れた松本若菜はあまり皆さんの心に残るような作品には出れなくて。10年くらいはなかなか…」と、「電王」後の葛藤を語った。

 すると、大吉は「有名な話ですけど、このころ吉本の劇場の近くのうなぎ屋さんで」と、松本が「ルミネtheよしもと」の近くのうなぎ屋でバイトしていたことを明かした。

 大吉は「“めちゃくちゃかわいい子がいるよ”ってみんなで言ってた」と回想。当時、吉本の芸人の間で松本の存在は有名だったという。相方の華丸は「覚えてるよ。有名だったからね」と懐かしんだ。続けて、「行くにはうなぎ代を出さないといけないから。見るためには」と話して、笑いを誘った。

 松本は「上京してすぐにそこでバイトさせてもらって、『電王』始まってからも食べられないのでバイトさせてもらいました」と説明。大吉は「1回世に出た後もまた同じお店でバイトされるというのもなかなか正直出役としてはきついものがあったと思います」と松本の苦悩を想像した。

続きを表示

「博多大吉」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月17日のニュース