“中学イケてない芸人”の博多大吉が同窓会へ 40年ぶり再会に元同級生たちは

[ 2026年4月17日 16:42 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が16日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。大吉が中学の同窓会に出席した感想を語った。

 1月23日に生放送されたNHKラジオ第1「ラジオであさイチ」(後8・05)において、2月に開かれる中学同窓会への出席を決め、40年ぶりにかつてのクラスメートたちと再会することを明かしていた大吉。

 その時は「今から気は重いよ?いろいろ結局、裏で悪口言われるんやろなとか。“アイツ染まったな”とか“変わったな”とかなんか言われるかなと思うと…」と正直な胸中を明かしていた。

 そして、迎えたこの日の収録。華丸から「同窓会どうやったんすか、そういえば」と唐突に聞かれると「結論から言うと大成功でしたね」と語った。

 表面上は快諾したものの、どこか気が重いところもあった同窓会出席。服装についても普段着がいいのか、バッチリ決めたほうがいいのか…。

 いろいろ悩んだ末、プロのメークさんにヘアスタイルを整えてもらい、きちんとしたセットアップと新調したコートを着て参加したという。

 芸能人丸出しのキメキメは逆にカッコ悪いという華丸の意見もあったが、絶対に写真撮影はある。同窓生たちが家族や職場の仲間にそれを見せた時に恥ずかしい姿では申し訳ないという大吉の配慮からだった。

 「結局、80人ぐらい来たのかな、全部で。男子も女子も半々ぐらいで。凄かったねぇ…。多分、あそこに参加した同級生80人。いま心にポッカリ穴があいてると思う、楽し過ぎて。同窓会ロス。こういう言い方したらあれやけど、毎日(にぎやかな)こういう仕事している私でちょっとさみしいんやから。普段通りの仕事してるマトバくんなんかもう…(きっと)さみしくてさみしくて…」

 それぐらい大いに盛り上がり、楽しかったのだという。

 中学卒業から40年。50代半ばでの再会。華丸は「良かったよ、楽しかったんなら」と“中学イケてない芸人”の相方を思いやった。

 大吉は「意外とみんな付き合ったりしとったんやね、と思って、当時。俺、ほら、イケてないグループにおるから。あんま知らんのよ。うっすらあの2人仲いいなとか思いよったけども」と“昭和の当時”と“令和の今”に思いをはせる。

 “元恋人同士たち”もあっさりしていたそうで「これが30代、40代だとなんかありそうだけど。みんなもう年取った。今ちょうどいい」と苦笑いの大吉。「本当に最後までカラッとした楽しい同窓会でしたね」とし、「次は還暦で、もうちょっと大きな同窓会をやろうって言ってたよ」とうれしそうだった。

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