【M―1グランプリ得点詳細】出場者の全力パフォに松本人志も感極まる「泣きそうになっているわ」

[ 2018年12月2日 22:15 ]

<M−1グランプリ>優勝し、記念撮影する今田耕司、霜降り明星・せいや、同・粗品、上戸彩(撮影・吉田 剛)
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 平成最後となる漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」の決勝が2日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、初の決勝進出となった今大会決勝の最年少コンビ「霜降り明星」が4640組の頂点に立ち、いきなり優勝。第14代王者に輝き、賞金1000万円を獲得した。

 今年の審査員はオール巨人(67)中川家・礼二(46)ナイツ・塙宣之(40)立川志らく(55)サンドウィッチマン・富澤たけし(44)ダウンタウン・松本人志(55)上沼恵美子(63)が務めた。

 ファイナルラウンドは霜降り明星が4票、和牛が3票。司会の今田耕司(52)が「(票が)割れました」と水を向けると、松本は「前半、全体的に重かったじゃないですか。でも、後半、みんなチームプレーみたいな感じで漫才を盛り上げてくれているのが、ちょっとオレ、おっさんやな、泣きそうになっているわ。ごめんなさいね」と、お笑いに懸ける出場者の全力パフォーマンスに感激していた。

 得点詳細は以下の通り。

 【ファーストラウンド】(出番順)

 (1)見取り図=606点(巨人88、礼二91、塙85、志らく85、富澤86、松本83、上沼88)

 (2)スーパーマラドーナ=617点(巨人87、礼二90、塙89、志らく88、富澤89、松本85、上沼89)

 (3)かまいたち=636点(巨人89、礼二92、塙92、志らく88、富澤91、松本90、上沼94)

 (4)ジャルジャル=648点(巨人93、礼二93、塙93、志らく99、富澤90、松本92、上沼88)

 (5)ギャロップ=614点(巨人87、礼二90、塙89、志らく86、富澤87、松本86、上沼89)

 (6)ゆにばーす=594点(巨人84、礼二91、塙82、志らく87、富澤86、松本80、上沼84)

 (7)ミキ=638点(巨人90、礼二93、塙90、志らく89、富澤90、松本88、上沼98)

 (8)トム・ブラウン=633点(巨人87、礼二90、塙93、志らく97、富澤89、松本91、上沼86)

 (9)霜降り明星=662点(巨人93、礼二96、塙98、志らく93、富澤91、松本94、上沼97)

 (10)和牛=656点(巨人92、礼二94、塙94、志らく93、富澤92、松本93、上沼98)

 【ファイナルラウンド】(出番順)

 (1)ジャルジャル=0票

 (2)和牛=3票(富澤、松本、上沼)

 (3)霜降り明星=4票(巨人、礼二、塙、志らく)

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