和田アキ子、まぶた手術後初のTV生出演 変わらぬ“アッコ節”に「もう少し休んでいて…」

[ 2018年12月2日 12:11 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(68)が2日、MCを務めるTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に出演し、まぶたが垂れて視界が狭くなる眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を受けたことを報告。手術後初のテレビ番組生出演となったが「心と体は元気」と、いつもと変わらぬ、はつらつとした様子を見せた。

 前日1日放送のラジオ番組生放送「アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)で手術について明かし、この日も冒頭で生報告した。手術の影響か、まぶたの腫れは少々残る姿。前週11月25日は「全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」中継のため同番組が休止だったことも伝えつつ「まだ手術から2週間たっていないんで、いつもとはちょっと違いますけど、心と体は元気元気です。ちょっといつもと違うかもわかりませんけど普通に頑張ります。よろしくお願いします」と呼びかけた。

 最後は「お前らも、年取ったら(眼瞼下垂に)なるねん!」と年下の共演者たちに対していつもと変わらぬ“アッコ節”を披露。「NON STYLE」の井上裕介らから「もう少し休んでいていいです」との声が上がると、豪快に笑っていた。

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