水沢アリー、2年間休業したワケ “かみつき芸風”続けて心病み「本当の自分見失った」

[ 2018年11月15日 08:40 ]

水沢アリー
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 タレントの水沢アリー(28)が13日放送のTBS「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜後11・56)に出演。“第2のローラ”として注目を集める中、周囲の期待に応えようと頑張り過ぎて心が病み、2年間芸能活動を休業していたことを明かした。

 ため口を使い、ハーフ顔だったことから“第2のローラ”として人気を集め、デビュー半年でCM出演を果たしたほか、1年間に100本以上の番組に出演するなどテレビから引っ張りだこだった水沢。スタッフから求められて同年代の共演者とけんかをしたり、ひな壇からお笑いタレントにダメ出しして存在感をみせていたが、「芸人さんがしゃべっているときに割り込んでいかないと面白くないし(番組から)切られちゃう。面白いネタも“つまらない”って言うことが正解なんだろうなって思って。かみつく芸風になっちゃった」と、芸能界で生き残るためにキャラクターを演じ続けていたと打ち明けた。

 ただ、期待に応えようと過剰にやりすぎて心にダメージ。「本当の自分を見失った」として、マネジャーに2年間の休養を申し出たという。2年間の休業中に、全国の伝統工芸品を若者向けにアレンジして商品化する会社を立ち上げ、社長として活動。そのほかにも企業のコンサルタントも手掛けるまでに。

 「人と地球を幸せにすることが私のテーマ。愛が全てだと気付いてから、人をほめたいと思って。戦うとかじゃなくて人の良いところ探したり、ほめることに使いたいなって気持ちになったの」。そんな水沢はお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(42)に対して「身につけているものが少ないのに。シンプルなのに華がある」とほめ言葉。これには小峠は「ほめてねえじゃねえか!ハゲの新しい言い方」とおかんむりの様子だった。

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