「イッテQ」“疑惑”で宮川大輔は憔悴 関係者明かす「かなり精神的に参っている」

[ 2018年11月15日 14:27 ]

宮川大輔
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 日本テレビのバラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で、15日発売の「週刊文春」が新たな祭りのでっち上げ疑惑を報じた。同局関係者によると、番組の祭り企画にメインで出演している宮川大輔(46)は精神的に参っているという。

 同番組の「祭り企画」でっち上げ疑惑。8日に同誌が伝えたラオスの「橋祭り」(5月20日放送)に続き、今回はタイの「カリフラワー祭り」(昨年2月12日放送)で同様の疑惑が浮上していると伝えられた。

 こうした事態を受け、日テレは14日に「やらせとの認識はない」とした上で「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案」するなどしたケースがあったことなどを明かし「今回のような事態を招きましたことを、おわび申し上げます」と謝罪した。

 一方、番組は月1回ペースで放送してきた祭り企画の休止の検討に入った。同局関係者によると、13日に行われた同番組の収録で出演者に対して制作側が事情を説明。祭り企画にメインで出演している宮川については「制作スタッフに“最初からちゃんと説明すべきだったのでは”と訴えたようです。かなり精神的に参っている。大切にしていた番組ですし、命懸けでやってきた企画ですから」と振り返った。

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